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小沢氏「心臓病で入院、預金を家族名義に」

 民主党の小沢幹事長は25日、自らの資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、東京地検から事情聴取を受けた後、初めての定例記者会見を行い、同事件で逮捕された秘書らの監督責任に言及した。

 ただ、具体的な責任の取り方には触れなかった。

 記者会見は党本部で行われ、小沢氏は、逮捕された秘書らの監督責任について「(政治資金の管理を)担当者に任せてきたことは事実だ。それがもし誤ったことをしたならば、私の(資金管理団体の)代表者としての責任ももちろんある」と述べた。

 小沢氏は、資金管理団体が購入した土地の資金4億円のうち3億6000万円を家族名義の口座から引き出したと説明している。家族名義の口座に多額の金があった理由については「1991年に心臓の病で入院した。万が一の時に、という意識があって家族名義にしたのではないか」と述べた。

 自らの国会への参考人招致については「与野党で議論することなので、その結果に従う」と述べた。

 小沢氏はまた、事情聴取の際の検察側とのやりとりを一部紹介し「(検察から)『水谷建設から5000万円の提供があったと言われているが、いかがか』という話があった。私は『5000万円を受け取ったり(土地)購入資金に充てたという事実は全くないし、その他の会社からも不正な資金提供を受けたことはない。秘書もそのような金は受け取っていないと信じている』と申し上げた。繰り返しの問答はあまりなかった」と語った。

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