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馬場俊英が大阪城ホールで最終公演「人が多い」

 シンガーソングライターの馬場俊英さん(42)が27日、大阪城ホールでツアー最終公演を行った。馬場さんにとって同会場での公演は2年連続2度目のこと。1万人のファンを前に全20曲を熱唱し、ツアーを締め括った。

 最初に披露した曲は「夏の午後の長い坂道の途中で」。イントロと共に馬場さんが登場するとボルテージはこの日最初のピークに。最初のMCでは、1万人の客席を見て思わず「やっぱり人が多いですね」と一言、会場大爆笑となった。5曲目を終えたところで、昨年に引き続きセンターステージに移動、360度の大観衆に向けて「明日の旅人」をギター1本で弾き語りを披露した。

 メインステージに戻って、07年紅白出場曲「スタートライン〜新しい風」を歌った後、今ツアーの目玉、「世界中のアンサー」に合わせたスライドショーでは、ファンから寄せられた写真が大画面に映しだされ、会場のいたるところからすすり泣く声が聞こえてきた。本編最後は、TBS系ドラマ「浅見光彦〜最終章〜」主題歌で歌詞検索サイト1位を獲得した最新シングル「明日に咲く花」を熱唱。

 アンコールの最後は代表曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」。昨年はシークレットゲストとして馬場俊英をリスペクトするコブクロの2人が駆けつけての1万人のピースだったが、今年はファンと一緒にピース!で締めようという本人の発案により、CD購入者応募企画で当選したファンコーラス隊60人を従えての「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が実現。ステージに60人のコーラス隊が上るとまるで年末の第九コンサートのような光景に。最後は手をつないで馬場さんとコーラス隊60人のラインナップでフィナーレを飾り、全20曲3時間に及ぶコンサートを締めくくった。

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