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豪華客船コック謎の失跡、巡視船・ヘリが捜索

 30日午前8時20分頃、和歌山県串本町の潮岬沖約30キロの海上で、航行中の豪華客船「ふじ丸」(畑村外志行船長、2万3235トン)から、「チーフコックが船内に見あたらない」と、第4管区海上保安本部に通報があった。

 同本部は、誤って海へ転落した可能性があるとみて、巡視船やヘリを出して捜索している。

 行方不明になっているのは、長崎県南島原市、中司(なかつかさ)寿勝さん(54)。同日午前5時頃、朝食の準備に出てこないのを不審に思った同僚らが船内を探したが、見つからなかった。中司さんは29日午後9時頃に仕事を終え、自室に戻っていた。部屋には変わった様子はなく、航海中にトラブルなどもなかった。

 同船には乗員140人、乗客249人が乗り、29日午後3時20分、横浜港を出港し、神戸港へ向かっていた。

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