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韓国TOPスター4人、夜のソウル駅で撮影敢行!

12月17日(木)、東京ドームのステージで、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ソン・スンホン、ウォンビンの韓国トップスター4人が共演することが話題のイベント『奇跡が揃った。韓流フォーカード 〜FOUR OF A KIND〜』。このイベントの目玉となる朗読劇のために、11月24日の深夜、韓国・ソウル駅に4人が集結し、撮影が行われていたことがわかった。

イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、ソン・スンホン、ウォンビンの写真

11月中旬、イベントにむけた写真撮影のために4人が集合したことで話題となったが、まさにこの日は、4人が俳優としての初共演が叶った。映画さながらの撮影セットが組まれた夜10時過ぎのソウル駅前には、あっという間に人だかりができ、見物客は300人を超えるほど。午前1時に駅構内に移動し、午前5時まで撮影が敢行された。スター4人の活躍を思えば、本来であれば1週間はかかるであろう撮影も、このようなハードスケジュールでしか実現はできなかっただろう。4人の夢の競演を収めたこの映像はかなり貴重だが、東京ドームで行われる朗読劇のイントロダクションにしかすぎない。公演では、この映像に続き、そのまま4人が物語の続きを再現することとなる。4人の俳優による生の舞台が繰り広げられるということだ。

物語は、破産した起業家、失明を宣告された映画監督、鉄砲玉を命じられたやくざ、指名手配中の結婚詐欺師という4人の男が、それぞれの事情を抱え、ソウル駅で同じ列車を待つ。列車の出発が2時間遅れたことにより、それぞれの人生が変わっていく。このイベントのためだけに作られた物語、映像、生の共演という二度と目にすることが出来ないであろうプレミアムな作品は、間もなくベールを脱ぐ。チケットは11月28日(金)に発売開始となる。

なお、写真撮影の模様は、11月26日発売の雑誌『韓流ぴあ』で独占レポートしている。

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