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仮想空間の土地取引で勧誘、マルチ業者を処分

 「インターネット上の仮想空間の土地を先行取得すれば、必ずもうかる」などとして、会員を勧誘していたマルチ商法(連鎖販売取引)業者に対し、消費者庁は27日、特定商取引法違反(不実の告知など)で6か月間の一部業務停止を命令した。

 会員数は2年余りで2万3000人に上り、約100億円を売り上げたとみられる。

 命令を受けたのは「ビズインターナショナル」(さいたま市)。発表によると、同社はネット上に、実際の東京都内の街並みを模した仮想空間「エクシングワールド」を開設し、空間内の「土地」を購入して転売や貸し出しすれば必ずもうかる、などと会員を勧誘。会員になる条件として、2007年6月から、パソコン用DVDなどの「ビジネスキット」を約40万円で購入させるなどしていた。新会員を獲得すれば、1人につき1000〜2万円を支払うとも説明していた。

 同庁の調べでは、仮想空間はほとんど作られていなかったという。

 同社を巡っては、全国の消費生活センターなどに1000件以上の苦情が寄せられていた。

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