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今市事件4年「気持ち止まったまま」母親が手記

 栃木県今市市(現・日光市)で2005年12月1日、下校途中に連れ去られ、殺害された小学1年吉田有希ちゃん(当時7歳)の母洋子さん(42)は27日、事件から4年が経過するのを前に、栃木県警を通じて直筆の手記を公表した。

 遺体となった有希ちゃんとの対面を振り返り、「有希を見た瞬間から記憶はほとんど残っていません。こんな形で我が子と対面するなんて誰が想像するでしょうか」。さらに「私たちの気持ちはあの日で止まったままです」などと、悲しみや怒りがつづられ、「犯人はこの地上のどこかにいるのです。どうか情報をお寄せください」と呼び掛けている。

 また、県警の君嶋賢・捜査1課長は同日、遺体から検出されたDNA型の一部が元県警捜査幹部の型と一致したことを受け、DNA型鑑定後に捜査対象から外した参考人を、再び捜査対象に加えたことを明らかにした。

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