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【華流】アンディ、結婚話をしないのはファン離れが怖いから!?

 2009年8月に極秘結婚の事実が発覚し、世間を騒がせた劉徳華(アンディ・ラウ)。一部のメディアやファンからバッシングを受けていたが、中国の男性誌「智族GQ」の取材に応じ、心境を語った。

 「結婚を隠していたのは、ファン離れを怖れていたからではない」と断言したアンディ。「理由があって、公開できなかった。今はまだ理由を説明するタイミングではないので、時期が来れば話したい。僕を支持してくれる人は、僕のライフスタイルや考え方をわかった上でファンを続けてくれる。理解してくれない人の多くは、好奇心で見ているだけ。みんな誰でも、自分のライフスタイルというのをそれぞれ持っていると思う。僕も同じだ。言うべき時にしか明かすつもりはないし、そんな僕を悪く言うならそれで構わない」と語っている。

 また、メディアとの関係は良好と述べ「以前香港コンサートの準備中に、突然スタッフが一斉に辞めると言いだして、辛い時期があった。当時メディアの人たちがゴシップにならないようにと気を遣ってくれて、数十人一緒にコンサートを見に来てくれた。その姿を見て心から感動し、初めてステージの上で涙を流した」という過去のエピソードを語ったアンディ。「事実を知らないファンは、気苦労で痩せた僕を見て病気じゃないかと心配したが、詳しいことを話すことはできず、一人で悩みを抱えていた。でも陰で支えてくれたメディア関係者の姿を思い出すと嬉しくて、コンサート後の楽屋でいつまでも泣き続けたよ。そばにいたスタッフが驚いてしまう位にね」と振り返ったという。

 また、デビュー当時不遇の時期が続き、美容師の道に歩もうとしていたことも明かした。「1985年に悪い噂を流されて、活動ができなかった。父親に家をプレゼントしてローンの返済に追われていた頃だったけれど、月収は2000元(約26000円)。こんな状況では生活できず、美容師に戻ろうと思った。昔は美容師の勉強をしていたからね。お客様の髪の毛を切ることも、大切な仕事。一生懸命やれば素晴らしい未来が待っていると思えたんだ」と懐かしんだ。「100万元あってもこの世の中で生きていける。でもたった1元しかなくても、生きていける」と85年当時、語っていたというアンディ。その思いは今も変わらず、「初心に戻り自分にやる気さえあれば、どんな時でも頑張っていける」ことを、人生のモットーにしているそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

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