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覚せい剤持参の邦人女性、有罪なら死刑…マレーシア

 【クアラルンプール=岡崎哲】マレーシア検察当局は25日、覚せい剤を同国に持ち込んだとして危険薬物法違反(不正取引)の罪で、東京都在住の元看護師、竹内真理子容疑者(35)を起訴した。

 有罪が確定すると、法定刑は死刑に限られる。

 起訴状によると、竹内容疑者は10月30日、ドバイ発の航空機でクアラルンプール空港に到着した際、スーツケースの中に覚せい剤の一種メタンフェタミン約4・6キロを隠し持っていた。

 竹内容疑者は、クアラルンプール郊外の裁判所で25日開かれた初公判で、通訳を介して裁判官から起訴内容を理解できるか問われると、小さな声で「はい」と答えた。次回公判は来年1月26日。

 税関当局によると、竹内容疑者は「ドバイで男に本の入ったスーツケースと連絡用の携帯電話を渡された。覚せい剤だったとは知らなかった」と供述しているという。

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