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山崎邦正がオムツ姿でCDジャケットに初登場

“泣けるレゲエ”をテーマにしたコンピレーション・アルバム『涙レゲエ2〜talkin' blues〜』のジャケットに、山崎邦正が登場することがわかった。山崎がCDジャケットになるのはこれが初めて。

オムツ姿の山崎邦正の写真

これは、涙レゲエシリーズの担当ディレクターが、テレビで活躍するオムツ姿の山崎に哀れみと人生の厳しさを感じ、涙を流したことがきっかけだという。担当ディレクターは、アルバムイメージにぴったりだと思い、山崎にノリでオファーしたところ快諾されたそうだ。

オムツ歴13年にして初のオムツ姿でのCDジャケット撮影は、老人用のオムツをはいた山崎が、動きをつけながら泣き顔を1000カット披露。撮影中には山崎の眼からまさかの涙が流れる一幕も。

撮影を終えた山崎は、「今日撮影に来て、いきなりオムツ姿と言われすごく嬉しかった。オムツは僕のフォーマルです。この『涙レゲエ2』で、僕らの年代の男子に僕の人生を思って泣いて欲しい。僕が挑戦したスカイダイビング、アナコンダ、モリマンとの対決を思い出して泣いて欲しい」と、ちぐはぐ。

また、今年2月に発売された『涙レゲエ』第1弾では、ケンコバことケンドーコバヤシがジャケットに登場し話題を集めた。山崎は、「あいつも結局はピン。あいつも本を出した。オレの後追っかけてるなあといった気がする」と先輩風を吹かした。今後の展望については、「作詞、作曲をしてCDを出したい。でもダウンタウンが許してくれない」とコメントした。

『涙レゲエ2〜talkin' blues〜』には、Metis『母賛歌』、MEGARYU『ROOTS』、lecca『anata』、三木道山『明日の風』、PANG『涙のわけ』など全16曲を収録。TUFF SESSIONは『色褪せないよ〜Rock Steady』をこのコンピのために書き下ろした。12月2日(水)に発売される。

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