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Sprint Nextel、第3四半期も顧客流出続く

Sprint Nextel といえば、『Palm Pre』の注目度が高く、顧客流出を食い止める取り組みを行なっているものの、今期も多額の損失を計上した。

全米3位の通信大手 Sprint Nextel は29日、第3四半期決算を発表した。競合他社への乗り換えに歯止めが利かず、売上は前年同期比9%減で、損失はアナリスト予測よりもひどい内容となった。

売上は80億4200万ドルで、第2四半期に比べても1%減少した。純損失は4億7800万ドル (1株あたり0.17ドル) で、前年同期よりも悪化している。前年同期の業績は、損失3億2600万ドル (1株あたり0.11ドル)、売上88億1600万ドルという内容だ。

特別項目を除く損失は1株あたり0.19ドルだ。Thomson Reuters がまとめたアナリスト予測は、損失が1株あたり0.15ドル、売上80億9000万ドルとなっていた。

同社によると前年同期比の業績悪化は、主に料金後払い契約の携帯電話サービスのほか、固定電話および従来型データ通信の売上不振だという。一方、料金先払い契約の携帯電話サービスと設備売上は伸びており、赤字幅をある程度相殺したという。

Sprint は第3四半期の間顧客の流出が続き、54万5000人の携帯電話顧客を失った。この純減数の大部分は、通常同社最大の売上を産む年間契約顧客が80万1000人減少したことに由来する。

同社によると、第3四半期終了時点の顧客数は4380万人だった。第2四半期の契約者の純減数は25万7000人だったが、年間契約顧客の減少は今期よりひどく99万1000人減だった。

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第2四半期の契約者の純減数

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