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「感動でヤバイ」 マイケル映画「THIS IS IT」に感激の声

 28日夜、東京・六本木ヒルズで行われた映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のジャパンプレミア。6月に急死した米音楽界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさん=享年50=の幻のコンサート・リハーサルの模様を収録したドキュメンタリーをいち早く見たゲストたちは、上映後、一様に興奮を隠しきれない様子で映画を絶賛した。

 シックなドレスでレッドカーペットを盛り上げた歌手のクリスタル・ケイは、目を赤くしながら「泣きっぱなしでした。ちっちゃいころからマイケルの曲は聴いていて、彼になりたいと思っていた。まるでライブ会場にいるようで、マイケルと同じ空間にいるようでした。できたら生で見たかった。彼のように世界に勇気と希望を与えられるアーティストになりたいですね」。

 CHEMISTRYの川畑要と堂珍嘉邦の2人は、同じアーティストとして参考になる点が多かったと語る。川畑は「リハーサルというレベルではない。まるでライブを見ているようで何度も手をたたきそうになった。ダンサーやスタッフたちとの一体感など、いろんなことを教えてもらった」。また堂珍は「ステージ、セット、見せ方、パフォーマンスなどのこだわりがすごい」と感心しきり。

 歌手のAIと、ヒップホップMCのZEEBRAは「感動でヤバかったです」と興奮気味。この映画でマイケルは環境破壊への警鐘を訴えており、AIは「みんなが大好きで説得力のあるマイケルのメッセージは強い。映画を作ってくれた人にマジに感謝です」。

 ZEEBRAが「『スリラー』のビデオのようにマイケルがお墓から出てきてほしいね」と言うと、AIは「マジで出てきてほしい〜」と絶叫。「マイケルからパワーをもらいました」と目を輝かせていた。

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