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「睡眠薬7回処方」医師が明らかに…連続不審死

 東京都豊島区の無職女(34)(詐欺罪で起訴)の知人男性らが相次いで不審死した事件で、女を診察していた東京都板橋区内の診療所の医師が30日、取材に応じ、睡眠導入剤を今年1月〜9月、計7回処方したことを明らかにした。

 埼玉県内で8月、遺体で見つかった東京都千代田区の会社員大出嘉之さん(当時41歳)の体内からトリアゾラムやゾルピデムなど3種類の睡眠導入剤の成分が検出されているが、県警の調べで、この3種は、女が処方してもらっていた睡眠導入剤の組み合わせと一致するという。

 医師によると、女は2006年12月から、気管支炎などの症状を訴え、たびたび診察に訪れていた。今年1月上旬になって、女は「眠れない。ほかの病院でもらったことがあるので睡眠導入剤を下さい」と具体的な薬品名を挙げた。

 医師が処方せんを渡すと、女は1月中旬と3月にも処方を求め、さらに6月から9月まで毎月、訪れたという。毎回処方したのは2週間分くらいで、精神安定剤などを処方したこともあった。女は「症状は良くなってきている」などと話したという。

 女がヘルパーと称して自宅に出入りし、5月に火災で死亡した千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)の遺体からも、睡眠導入剤の成分が検出されている。

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